高齢化社会が進むなか今、非常にペットを飼われる方が増えてきています。
やはりペットというのは非常に癒されますし、愛くるしいのでいつも一緒にいたくなると思います。
ペットを飼うことによって様々な効果をもたらしてくれるのでこういった高齢化社会には必要な存在であることは間違いないと思います。
ただペットを飼ううえでやはり気をつけなければいけないのが途中で諦めては絶対にいけないことです。
やはりペットとは言え家族の一員でもあるのでしっかりと最後まで飼い続けていかなければいけないのが飼い主の責任でもあります。
しかし現実的にはペットを飼う人が増える一方で途中でペットを投げ出してしまう人もかなり増えてきているみたいです。
一度自分でペットを飼うと決めた以上しっかりと最後までペットを飼わなければいけません。
そういったことをしっかりとふまえたうえでペットを飼ってほしいなと思います。
ペットが安心して暮らせる生活こそが大事になってくると思います。

飼う意味

私たち夫婦は、昔から犬を飼っています。
その理由は犬が好きだという事もありますが、子供が小さかったころは、情緒教育に良いとの事で犬を飼っていました。
おかげさまで2人の子供は、非常に思いやりのある人間に育ってくれました。
人に対して、決して感情的にならずに、相手の立場に立っての意見が言える子供に育ってくれたのは、ペットのおかげだと思っています。
その2人の子供も独立して今は家にいませんが、それでも犬は飼い続けています。
その理由は、今度は子供の為ではなく、年老いた我々夫婦の為に飼っているのです。
そのために我々夫婦は、毎日非常に癒されています。
もう家族同然扱いだし、また家族と同然の心の触れ合いがあります。
人間の言葉も、たくさん理解しますし、また気持ちの受取も出来るようになっています。
ただ、ペットは人間の言葉を話せないだけだと思います。
これからも我々夫婦はペットからの思いやりをもらいながらの生活が続くのだと思っています。