ペット大国日本。
ペットを飼いたいなーと考えているひとも多いと思います。
私もいまは飼えませんが、いつかねこを飼うのが夢です。
一時期事情があってねこと暮らしていたのですがほんとうにかわいい子でした。
基本的に言う事聞かないっていうか甘噛みしてきたりだっこしようとしたら、スルリと抜けていったりしてたりしたのであまり好かれてないのかなーとしょんもりしていました。
ですがある日私が疲れてうたたねしていたところ、ふっと目がさめると側で一緒に寄り添って寝ているではありませんか。
この瞬間でハートを打ち抜かれてしまいました。
ほんとうにかわいかった。
ねこは人間がじっと動かないでいると「あ!動かない=ねようとしてる!」と思って一緒に寝ようとするそうです。
なので飼い主さんが机に向かって作業していたり読書しようとしたりすると、キーボードに乗ってきたり本に乗っかってきたりするようでまわりでも困ったちゃん扱いされているようです。
ですが、ここがねこのかわいいところなんじゃないかなって思います。

アメリカでは同居者です。

ペットの存在は日本では、いかにかわいがってる人でも、人の愛玩動物にすぎません。
人間と動物の間は、はっきりと区別されているのです。
しかしアメリカでは、動物は人間と対等な立場の同居人の扱いです。
だから犬などを外で飼っている人は、周りの人が警察に動物を虐待しているとして、密告されるのです。
それほど、アメリカではペットを大切に扱っています。
それから、家を空けるときにも、ペットをペットの病院やペットの学校に預けるようにして、決してペットだけを家に残したりはしないようです。
だから、ペットも飼いならされているというか、躾けされているというか、本当におとなしいようです。
私は何回か、ニューヨークに行きましたが、その時には犬はたくさん散歩していましたが、犬が吠えたのを聞いたことがありません。
びっくりするほど礼儀がいいのです。
これも、愛玩動物としての扱いでなく、人間と対等の扱いを受けているからなのでしょうか。
不思議です。